10→XIアップグレード手順

1. アップグレード前のFrontAceをバックアップします

アップデート障害時に元に戻せるよう
必ずバックアップを取得してください

2. プログラムのインストールを行います(例)

DB操作のツールを使用するため
XIをインストールしてください
インストール後起動しないように注意してください
※ 10の環境を残す場合
※ インストール先が異なるように調整してください

※ お客様に応じ適切な作業を実施してください

3. アップデート元DBの準備作業を行ってください(作業例)

10のDBをデタッチし、DBファイルをコピーして
アップデート元DBを用意します
※ 10のDBを残す作業の場合の一例です
※ お客様に応じ適切な作業を実施してください

左の例では
10のDB(FaProData1000)をコピーし
アップデート元DB(FaXIData1100)
を作成しています
※ 10のDBを残す作業の場合の一例です
※ お客様に応じ適切な作業を実施してください

アップデート元DBをアタッチします
10のDBと間違わないように注意してください
※ 10のDBを残す作業の場合の一例です
※ お客様に応じ適切な作業を実施してください

アップデート元DBを10.5.6まで
アップデートします
これ以外のバージョンからのアップグレードは
現在サポートされていません
実施しないでください
※ 10のDBを残す作業の場合の一例です
※ お客様に応じ適切な作業を実施してください

4. XI DBへのアップグレード・移行を行います

10用のDB(10.5.6)のDBから
XI用のDB(11.0.0)
へデータを移行しながらアップグレードを行います
更新データフォルダの横にある … ボタンで
FV1056TO1100.BIN
があるフォルダを選択し
データベースアップデート開始をクリックしてください

4. (個別対応)汎用データ・鈑金データの移行を行います

10で
 ・ 汎用データ
 ・ 鈑金データ
について
外部データベースを使用していた場合
移行が必要になります。
iniファイルの値が1であれば
使用していた状態です

C:¥Program Files (x86)\FrontAceXI\Tools\FaFadToDb.exe

を使用して
 ・ FapPnt2.fad
 ・ FapPnt3.fad
をデータベースに移行して下さい

5. 設定等の引継ぎを行ってください

10で使用していた
 ・帳票レイアウト
 ・fadファイル
 ・Iniファイルの値
など
を確認し、

引き継ぐ内容を
XIのプログラムフォルダ内に対して適用してください

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