2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月24日 sugawara FrontAceXI 新機能のご案内 OBD検査対象チェック 2024年10月から車検に導入された、OBD検査の対象車両か確認できるようになりました 主な機能とメリット・対象車両か事前に確認 スキャンツールに接続しなくてもOBD検査の対象車両かどうかを確認が可能・各種画面で確認 受付・作業管理、各種伝票、車両の各画面から確認が可能 車両画面 特定整備(電子制御装置整備)の対象チェック 2020年4月より施行された、特定整備(電子制御装置整備)の対象車両の可能性があるか確認できるようになりました 主な機能とメリット・マーカーを設定可能 特定整備対象かを示すマーカーをユーザー様自身が設定可能。・情報の有無を確認 国土交通省やメーカーから提供されている情報の有無を確認可能。・各種画面で確認 受付・作業管理、各種伝票、車両の各画面から確認が可能。 車両画面(特定整備対象マーカー) 車両画面(特定整備対象マーカーの設定) 車両画面(特定整備情報有無アイコン) 機能強化 作業管理から伝票を作成するときに、受付管理で設定した入庫日・完成予定日を伝票の入庫日・出庫日に反映できるようになりました。 主な機能とメリット・デフォルト値の設定可能 概算見積ボタンのような各種伝票を左クリックで開いたときに 自動で連携する日付を設定可能。・反映する対象の選択可能 伝票の入庫日、出庫日のいずれか、又は両方など反映する対象を選択可能。 動作設定(伝票に連携する日付の設定) 受付・作業管理画面(反映対象を選択して伝票を開く) 機能強化 自動車鈑金塗装見積りシステム Morenon3との連携を強化し顧客車両情報のやり取りがスムーズになりました。 主な機能とメリット・伝票データの取り込み Morenon3で作成した伝票データをFrontAceに取り込み可能。・顧客/車両情報の取り込み Morenon3に登録済みの顧客や車両情報をFrontAceに取り込み可能。・顧客/車両情報の書き出し FrontAceに登録済みの顧客や車両情報をMorenon3に書き出し可能。 見積伝票画面(モレノン3連携ボタン) 機能強化 電子保安基準適合証システムに送信する保適証情報の申請種別(OSS申請・窓口申請)の初期値を設定できるようになりました 主な機能とメリット・デフォルト値の設定が可能 申請種別のデフォルトはOSS申請で任意に設定はできませんでしたが 設定により窓口申請をデフォルトにできるようになりました。 OSS機能の設定画面(電子保適申請種別の初期値)OSS > 動作設定 > ツールの設定 > 保適証 機能強化 顧客名を部分一致検索するように設定可能になりました 主な機能とメリット・検索方法の設定が可能 顧客名(カナ)はこれまで先頭一致での検索のみ可能でしたがが 設定により部分一致での検索が可能になりました。 初期設定等 > 初期設定 > 動作設定 > コキャクメイ検索