FrontAceXI 新機能のご案内

OBD検査対象チェック​

2024年10月から車検に導入された、OBD検査の対象車両か確認できるようになりました

主な機能とメリット
・対象車両か事前に確認
  スキャンツールに接続しなくてもOBD検査の対象車両かどうかを確認が可能
・各種画面で確認
  受付・作業管理、各種伝票、車両の各画面から確認が可能

車両画面

特定整備(電子制御装置整備)の対象チェック

2020年4月より施行された、特定整備(電子制御装置整備)の
対象車両の可能性があるか確認できるようになりました

主な機能とメリット
・マーカーを設定可能
  特定整備対象かを示すマーカーをユーザー様自身が設定可能。
・情報の有無を確認
  国土交通省やメーカーから提供されている情報の有無を確認可能。
・各種画面で確認
  受付・作業管理、各種伝票、車両の各画面から確認が可能。

車両画面(特定整備対象マーカー)

車両画面(特定整備対象マーカーの設定)

車両画面(特定整備情報有無アイコン)

機能強化

作業管理から伝票を作成するときに、受付管理で設定した入庫日・完成予定日を
伝票の入庫日・出庫日に反映できるようになりました。

主な機能とメリット
・デフォルト値の設定可能
  概算見積ボタンのような各種伝票を左クリックで開いたときに
  自動で連携する日付を設定可能。
・反映する対象の選択可能
  伝票の入庫日、出庫日のいずれか、又は両方など反映する対象を選択可能。

動作設定(伝票に連携する日付の設定)

受付・作業管理画面(反映対象を選択して伝票を開く)

機能強化

自動車鈑金塗装見積りシステム Morenon3との連携を強化し
顧客車両情報のやり取りがスムーズになりました。

主な機能とメリット
・伝票データの取り込み
  Morenon3で作成した伝票データをFrontAceに取り込み可能。
・顧客/車両情報の取り込み
  Morenon3に登録済みの顧客や車両情報をFrontAceに取り込み可能。
・顧客/車両情報の書き出し
  FrontAceに登録済みの顧客や車両情報をMorenon3に書き出し可能。

見積伝票画面(モレノン3連携ボタン)

機能強化

電子保安基準適合証システムに送信する保適証情報の
申請種別(OSS申請・窓口申請)の初期値を設定できるようになりました

主な機能とメリット
・デフォルト値の設定が可能
  申請種別のデフォルトはOSS申請任意に設定はできませんでした
  設定により窓口申請をデフォルトにできるようになりました。

OSS機能の設定画面(電子保適申請種別の初期値)
OSS > 動作設定 > ツールの設定 > 保適証

機能強化

顧客名を部分一致検索するように設定可能になりました

主な機能とメリット
・検索方法の設定が可能
  顧客名(カナ)はこれまで先頭一致での検索のみ可能でしたがが
  設定により部分一致での検索が可能になりました。

初期設定等 > 初期設定 > 動作設定 > コキャクメイ検索

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